仰向け寝にもデメリットはあるけど良い点のほうが多い!

人によって睡眠の時の態勢はそれぞれ異なります。睡眠は一日の三分の一近くを占めますので、自分の一番落ち着いた姿勢で寝るのが望ましいといえるでしょう。

では、どんな寝方があるのでしょうか?例えば、顔を横に向けて寝る横向きがあります。横向きは身体に負担がかかりませんので妊婦さんにおすすめの寝方です。横向きにして寝る寝方が落ち着くという人もいれば、枕に顔を付けて寝るうつ伏せが落ち着くという人もいます。

他にも、仰向け寝が落ちつく、という人もいます。仰向け寝は一番多い寝方です。仰向け寝をすると、寝心地が良いと感じる人が多いようです。

寝心地が良いと、夜中に何度も目が覚めませんので熟睡することができ、次の日の朝すっきりと目が覚めることができますし、疲れを残すことがありません。

さらに、仰向け寝だと、肺やお腹が上に向いていますので楽に呼吸できます。

さらに別のメリットとしては、仰向け寝はきれいな寝方ですから、身体がゆがみにくいですので猫背を防ぐことができます。また、手足を広げて寝ますので、放熱がスムーズに行われます。このように、仰向け寝にはたくさんのメリットがあります。

しかし、仰向け寝には、デメリットもあります。それは、重力でしたがのどに落ちますのでいびきをかきやすいという場合があります。最悪の場合は、呼吸が詰まってしまうということが生じます。睡眠時無呼吸症候群をわずらっている人は気を付ける必要があります。